詰め物、被せ物が取れた

詰め物や被せ物が取れてしまったら

昔詰めた、被せた銀歯が取れた、とのことで来院される方は非常に多いです。
どうしても、口の中に長期間(何年も)はいっていると、かみ合わせ等の変化、合着材などの材料の劣化や温度変化、金属疲労、金属の錆び、噛む力による金属のゆがみなどで、取れてしまします。

とれた詰め物、被せ物が入っていた歯を肉眼で確認すると、黒くなってませんか?、その黒い部分は詰め物や被せ物の縁から虫歯になる、二次虫歯(カリエス)の可能性が高いです。
痛みがなくてもすぐ来院しましょう。

※銀歯の縁から二次虫歯になっている症例についてはこちら

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銀歯がはいっています。あくる日痛みもなく、銀歯が取れてしまいます。

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このように外れが銀歯の下が黒くなっている(虫歯)場合もあります。

※すぐ治療を受けましょう。

もし、なるべく、銀歯の二次虫歯を防ぎたいのであれば、審美精密補綴(セラミック)治療も選択肢のひとつです。⇒詳細はこちら

銀歯が外れたらすぐ来院しまししょう。また、外れていなくても、銀歯が違和感、しみる等がありましたらすぐ来院たほうがいいでしょう。早期発見ができれば、処置小さくてすむ場合が多いといえます。
予約はお電話でお願いします。(03-5879-5418)

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