歯がしみる

原因・処置・再発防止

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しみる原因をさぐり、処置して、再発防止の3拍子が治療のポイント!
冷たい水や風で歯がしみる。歯ブラシがちょっとでも触るとしみる。なんてことはありませんか?これは知覚過敏症と言われる病気かもしれません。冷たいものが好きな人にはつらい症状です。この原因はさまざまです。そして治っても再発も見られる病気です。

歯がしみる原因

  1. 歯ブラシのやり方に問題がある
  2. 歯周病や歯肉炎が原因
  3. 歯ぎしりや噛み合わせが原因
  4. 歯科治療が原因(特に歯石取り)
  5. 実は知覚過敏ではなく虫歯

治療法

1、問診・検査

最初にお話をきかせてもらいます。、お口の中を全体的に検査し、問題点を抽出します虫歯や歯ぎしりや歯周病が原因であれば治療を行います。

2、知覚過敏が疑われる場合は

まずは、正しい歯磨きを行う。歯磨きの際に、知覚過敏用の歯磨き粉を使用するか、歯磨き粉を使用しない。

3、それでも治らない場合は、知覚過敏の専門的な治療
  • 知覚過敏専用のお薬やフッ化物の塗布
  • 歯科材料(レジンや歯科用セメントなど)で痛みのある部分をカバーする
  • 痛みのある部分へのレーザー照射

※それでも治らない場合は神経をとるなどの処置が必要な場合があります。少しでも疑いがある場合は早めに治療を受けましょう。
保険証をお持ちいただいて来院ください。まずじっくりお話を聞かせてください。ご不明な点がありました、ご連絡ください。

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