歯がない

歯を失った場合、何かで補わないといけません

医療・エステイメージ

成人の歯は一般的には、28本あります。28本の歯がおのおの役割があり、毎日食事をしたし、使用しております。なくてもいい歯はありません。1本でも歯がないとその歯が負担している役割が不十分になり、他の歯に負担がかかったり、噛みあわせがわるくなったり、見た目、体にも影響します。それが、毎日少しずつおきますので、放置してしまう方もいます。何年かたつと取り返しのつかないことになるかもしれません。

歯を補う治療は、入れ歯、ブリッジ、インプラントがあります。どの治療も長所と短所があります。

※インプラント、入れ歯、ブリッジの違いは、こちらになります。

※歯を失った状態を放置することが一番いけません。すぐ歯医者さんにいって処置を受けましょう。

歯がないとおこりえる問題点

前歯がないと見た目が悪い

前歯は人の鏡です。仕事で契約などする場合、髪の毛がボサボサであったり、服が汚かったり、前歯がなかったりすると印象は悪くなります。最低限の身だしなみは必要です。前歯がないままであれば賢そう、かっこよくは見えません、ちょっと違うように見えたりするので、損をしてしまうことが多くなります。

1−2.前歯がないと話がわかりにくい

前歯や舌の位置によって発音が明瞭になり、相手に言葉が伝わります。前歯がなければ空気が漏れ舌足らずな話し方になります。

1−3.前歯がないと老けて見える

唇は前歯によって張りを保っています。前歯がないと唇が内側に入り込んだり、口の周りの筋肉の口輪筋が緩み、老けたような顔に見えてしまいます。

1−4.奥歯がないと噛み合わせが悪くなる

奥歯がないと噛み合わせがずれてきます。奥歯がなくなると周りの歯が倒れてきたり、噛み合う歯が出てきたりして、噛み合わせが悪くなってしまいます。いざ、治療を行おうとしても周りの歯を戻してから行わないと、噛み合わせがずれたままになってしまうので、元の状態に治療するには時間や費用がかかってしまいます。

1−5.奥歯がないと顔の形が変わってくる

片方の奥歯がなくなってしまうと片噛みになり、顔が歪んできます。噛める方の筋肉は発達し、歯がない噛めない方の筋肉は衰えるため顔が左右非対称となり歪み始めます。

1−6.多くの歯がないと美味しいものが美味しく感じない

食べ物は歯で噛み砕き、味を引き出します。多くの歯がないとある程度しか噛めず、すぐに飲み込んでしまい、食べ物の本来の味がわからなくなってしまいます。また、歯がないことによって食べたいものを我慢しなくてはいけないこともあります。

1−7.多くの歯がないと胃腸に負担がかかる

歯は消化器官の一つでよく噛み、唾液と混ぜ、胃や腸が消化しやすい状態にして飲み込みます。しかし、歯がないことによって噛まずに飲み込んでしまうため、胃腸に負担がかかります。

1−8.多くの歯がないと体調不良を起こすことがある

多くの歯がなくなると噛む位置が安定せず、体のバランスが崩れます。顎の周りには首や肩、頭の方につながった筋肉があります。噛み合わせが安定しなければこれらの筋肉のバランスが崩れ、肩こり、平衡感覚、頭痛などを起こすことがあります。

※インプラント、入れ歯、ブリッジの違いは、こちらになります。

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