長持ち治療の提案

精密な治療を行うためのワンランク上の取り組み

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精密な治療を行うことで、その歯をより長持ちさせることができます。

イルニード歯科は長持ち治療を提案できるよう様々な取り組みをしております。

A.拡大鏡を用いて肉眼ではみえない、数十μm以下までみつめた治療

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人間の裸眼が認識できるのは200μm(0.02mm)が限界ですが、精密な歯科治療を行うには、数十μm以下が見えている必要があります。そのためには拡大鏡の活用は不可欠であります。

肉眼では見えなかった歯の微細な凹凸、隠れた根管、補綴物と歯肉の間の隙間などが確認でき、削る量も最低限に抑えることができます。拡大鏡の使用により、診断の正確さが高まり、より安全な治療方法やアプローチが可能になります。

現在、日本の拡大鏡の普及率は約5%といわれております。先進国と比べると拡大鏡の普及率は日本は高くないのが現状です。
イルニード歯科ではワンランク上の取り組みとして、保険診療、自由診療に関係なく、拡大鏡を使用し、治療を行っております。
※状況に合わせて使用しており、必要ない処置等では使用していないことがあります。

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患部を拡大鏡でみると虫歯がよく見えます。

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歯肉の際の部分は、補綴物の長持ち具合を大きく左右する部分なので、削るときは拡大鏡は必須です。

よくみえるメリット
  • 細部まで診査診断ができる、診査,診断の精度があがる
  • 虫歯治療の削る量を減らすことができる可能性がある
  • 隙間を少なくつめられるので虫歯の再発を軽減できる
  • かぶせ物、詰め物の隙間やみえずらい場所も確認できるため、虫歯の再発を早期に発見できる可能性がある
  • 根管の治療の精度があがるため、予後がよく抜歯になる可能性を減らせる

つまり、よくみえることは、イルニード歯科の理念の長持ち治療につながります。

B.長持ちする、オールセラミック治療

精度の高いオールセラミック

精度の高いオールセラミック

 

予防をして、虫歯、歯周病にならないようにすることが一番です。
しかし、残念ながら虫歯になってしまった場合、できるだけ、精度の高い治療を行い、虫歯の再発を予防しないといけません。
※銀歯の縁から二次虫歯になっている症例についてはこちら

近年では、精度の高い治療だけではなく、精度の高い人工材料も開発されており、技術の進歩により従来の銀歯よりも、見た目がよく、長持ちする人工の歯(被せ物や詰め物)を入れることも可能です。
虫歯で削った歯を、審美精密補綴(オールセラミック治療)で歯を修復することは、より長持ちする可能性がより高くなります。

※詳しくは、 審美・精密補綴(セラミック)治療をご覧ください。

その他のワンランク上の取り組みの詳細はこちら

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