お口ぽかん撲滅外来

お口をポカーン撲滅外来

プレゼンテーション2

お口「ポカーン」がなぜいけないのでしょうか?

お口「ポカーン」の方は口呼吸をしています。

人は一日に何回呼吸しているのでしょうか?

成人で1分間12~15回と言われています。一日約17,000回呼吸しています。

正しい呼吸は鼻呼吸です。

もしあなたが口呼吸していたら一日17,000回も間違えた呼吸をしていることになります。
お口「ポカーン」の方は身体に多くの悪い影響があるのです。

口呼吸をすると体に様々な悪影響があります

お口ポカーンは100害あって1利なしといえるくらい、体によくない習慣です。

  1. 免疫力の低下、アレルギーや花粉症の原因となる
    空気を口から吸うと外気と共に埃、花粉、ダニ,細菌やウイルスなども一緒に体内に吸い込まれます。
    口呼吸はフィルターがないためこれらの過剰異物が対処できず免疫力が低下してアレルギーを起こしやすくなるのです。
    鼻呼吸はフィルター作用がありきれいな空気を体内に入れます。
  2. 舌の筋力の弱体化による口呼吸や口腔乾燥、口臭の原因
    ずっと口をあけていると、口を閉じないので口唇の筋力や口を閉じる筋肉の咬筋などが衰えます。
    また口をあけていると舌は下あごにあるので舌の筋力や活動も衰えます。
    口腔内はいつも乾燥していることで、つばの作用が衰えて口の中の細菌層を変化させ悪玉菌が増して口臭の原因となります。
  3. 顎顔面の発育不全による歯列不正や咬合異常の一因となる
    顎の成長期に長期にお口「ポカーン」をしていると口の周りの筋肉が衰えたり過剰な活動が顎の発育を抑制したりします。
    つまり、歯並びが悪くなります。
  4. いびき、歯ぎしりや無呼吸症候群の一因となる
    就寝時にお口「ポカーン」をしていると舌が下方後方に移動して気道をふさぎいびきや歯ぎしりをしやすくなります。
  5. 猫背になりやすい全身の姿勢が乱れます
    お口「ポカーン」をしていると猫背の姿勢が呼吸しやすくなるため、正しい姿勢を維持しにくくなり猫背が習慣になります。
    逆に猫背の姿勢が長いと、呼吸しやすいお口「ポカーン」となりやすいとも言われます。

イルニード歯科では、お子さんの「お口ぽかん」の習慣を撲滅するために、MRCトレーナーシステムを行って、悪習慣の改善に取り組んでおります。

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