インプラント治療の流れ

①残念ながら歯がない状態です。これからインプラント治療を行います。

残念ながら歯がない状態です。これからインプラント治療を行います。

インプラント植立一次手術

インプラント植立一次手術

個室のオペ室で、徹底した滅菌システムでインプラント手術は行われます。

インプラントを骨のなかに埋め込みます。骨の量が少ない場合は同時に骨を足す手術を行います。

手術後の腫れの目安は、条件がいい場合(骨がある場合)は約3日程度、骨を増やす処置が必要な場合は約1週間くらいです。痛みは、鎮痛薬を服用すれば、大きな痛みはでないでしょう。

インプラントの手術時間は状態で異なりますが、1本につき30分~1時間程度です。
食事は数日の間は柔らかいものを食べていただきます。翌日からお仕事、学校に通うことも可能です。
縫った場合、約10日くらい抜糸を行います。手術後2〜3回程度消毒で来院してもらいます。

②インプラントと骨がくっつくのを待ちます。(約3ヶ月~6ケ月)

②インプラントと骨がくっつくのを待ちます。(約3ヶ月~6ケ月)

歯茎は手術後1~2週間程度で治ります。
一見手術前と変わらないようにみえますが、骨の中にはインプラントが入っています。

③頭出し(インプラント二次手術)

③頭出し(インプラント二次手術)

再度麻酔をして、少しだけ歯肉を切ってインプラントの頭を出します。
このときインプラントと骨がくっついているか確認できます。

歯肉からキャップが右の写真のようにみえます。

④土台作り

④土台作り

インプラントと骨がくっついているのが確認できましたら、約1~2週間後に型をとって土台を作ります。場合によってはしばらく仮歯でかみ合わせの状態、周囲歯肉の安静をはかります。

⑤被せ物完成

⑤被せ物完成

型をとり被せ物を作りセットします。被せ物の種類は銀歯からセラミックの白い冠まで選べます。
歯が入るまで手術日より3か月~8か月程度です。

 
  • 患者さんによって状況が違いますので「一般的な流れ」になります。詳細は担当医にご相談ください。

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