予防治療(定期健診)の重要性

予防治療(定期健診)の重要性

定期健診の受診率と残存歯数との関係性

日本は海外と比べると定期検診の受診率は、低いとされています。それに合わせて残っている歯の数も減っています
お口の中のクリーニングを定期的にする方は抜歯するリスクは軽減します

  • スウェーデン・・・歯科予防の先進国の代名詞的存在です。
  • アメリカ・・・国民健康保険はなく歯科治療にかかる費用は高いと言われています。
  • イギリス・・・国民健康保険があります。

上記の表のように、日本は先進国の中でも受診率が低く、歯の残存数も圧倒的に低いといえます。

定期健診を受けている方の歯の残存率につて

お口の中のクリーニングを定期的にする方は抜歯するリスクは軽減します

定期的な歯のクリーニングで90%以上の自分の歯は残ります
抜歯の数からみた定期健診のメリット~患者対象1000人

歯を失わないリスクを減らすには、定期的な歯医者さんでの検診が不可欠のようです。

老後になって歯の定期健診を受ければよかったと後悔することも

2013031701雑誌『プレジデント』2012年11.12号、シニア1000人調査で判明「リタイア前にやるべきだった……」後悔トップ20という記事で「健康」分野でシニア1000人の調査結果を見てみましょう。

(健康)
 第1位:歯の定期検診を受けていればよかった。

 第2位:スポーツなどで体を鍛えればよかった。

 第3位:日頃からよく歩けばよかった。

 なんと、健康分野では「歯の定期検診を受けていればよかった」が1位でした。約3分の1の人が選んだそうです。みなさん口を揃えて『歯を大切にすればよかった』といっていたそうです。
主な理由は、歯を欠損すると食事の楽しみが半減してしまう、入れ歯あわないし不自由、インプラントは健康保険が使えないので家計を直撃する。との答えがおおかったそうです。「歯を欠損すると食事の楽しみが半減する」は経験者の実感なのでしょう。失ってからわかるようです。
後悔しないように、毎日の歯みがき(セルフケア)と定期的な歯科健診(プロフェッショナルケア)で健康な歯を維持することが大切です。

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