予防治療の流れ

イルニード歯科の予防治療の流れ

3か月に1回程度の来院が望ましいです。
一度に3回以上の来院が必要です。患者さんの状態によって、通う頻度、回数は変わりますので、担当ドクターにご相談ください。

■ 予防治療(定期検診)は歯周病、虫歯がある程度落ち着いている方が受ける処置です

1、お口の中の状態を確認します。

d4y_0151虫歯、歯周病等のお口の問題点がないかチェックします。
また状態の確認のため、写真、レントゲン等の記録を取ります。
それだけではなく、歯垢、歯石のつき具合、噛みあわせ、咬合状態、顔貌等さまざまな項目をチェックしていきます。

定期的にお口の写真、レントゲン等も撮影し見えない場所のチェックも行います。

お口の中を記録する高画質の一眼レフカメラ
お口の中を記録する
高画質の一眼レフカメラ
CT撮影も可能な最新高画質デジタルレントゲン
開業医で撮影するレントゲン全て揃ってます
CT撮影も可能な最新高画質
デジタルレントゲン
開業医で撮影するレントゲン全て揃ってます
二次虫歯、コンタクト虫歯はレントゲンの撮影で発見できる可能性があります
二次虫歯、コンタクト虫歯はレントゲンの撮影で発見できる可能性があります
2、治療を行ないます。

全体のチェックが終わりましたら、問題点の治療にはります。

○虫歯の箇所があるようであれば、虫歯の治療を行ないます。
イルニード歯科虫歯治療についてはこちら
○歯肉は腫れているなどの歯周病の所見があれば、専門器具を使用して歯周ポケットの細部の歯石、プラーク、着色の除去を行ないます。
イルニード歯科歯周病治療についてはこちら

普段の歯ブラシでは取れない、強固にこびりついた汚れも専用器械で丹念にとっていきます。

強固な汚れを粉砕する超音波専用器具強固な汚れを粉砕する超音波専用器具
汚れをかきとる、刃のついた専用器具汚れをかきとる、刃のついた専用器具

このような専用器具で手作業で歯石、プラーク、着色、バイオフィルムを除去していきます。細部まで丁寧に除去するには、最低3回程度かかります

クリーニング
歯石除去
3、歯の研磨

このままでおわってしまうと歯がザザラしています。ザラザラしている歯にはすぐに、歯石、歯垢、バイオフィルム、着色がつきます。
イルニード歯科では専門のフッ素含有にの研磨材を使って歯をツルツルにします。またフッ素含有のため歯質の強化も同時に行います
歯の研磨
歯の研磨
爽快感たっぷりのフッ素含有の歯磨剤で丁寧に磨いていきます。様々な患者様の用途に合わせ丁寧に磨いていきます。

研磨は非常に重要です。最後に丹念に歯を磨き、表面をツルツルにしないとすぐプラーク、歯石、バイオフィルム、着色がついてしまいます。

4、次回の予約をとって終わりです

お疲れ様でした。次回のご予約をお取りになって終了になります。

次回の予約をとって終わりです
次回の予約をとって終わりです

お口の問題を起こす元凶

プラーク、歯石、バイオフィルム、着色物が歯の健康を損ねる元凶です。
定期的に除去しないといけないたくさんの理由があります。

プラーク(歯垢、歯くそ)

プラーク(歯垢、歯くそ)
歯垢はプラークとも呼ばれ1mg中には数億から10億個もの細菌がいて、300種類の細菌が存在しています。その中には虫歯菌や歯周病菌も含まれおり、これらの菌が止まらない毒素や酸を出すことにより、歯周病や虫歯が起こります。歯垢は白色をしてます。

歯石

歯石
お口の中で歯の周りにつく石のようなものです。プラーク(細菌の塊)が唾液の中のカルシウムやリンなどのミネラル成分と結びついて石のように固くなったものを歯石と言います。歯石は軽石のように小さな穴が空ていて、そこに細菌やプラークがたまり、毒素を出し歯周病を悪化させます。

バイオフィルム

バイオフィルム
口腔内の細菌によって固相面を足場に、膜状に構成される構造体。台所、風呂場のヌメリのイメージです。こうなると、唾液、抗生物質も届かないため、一気に、歯周病、虫歯が進行します。

着色

バイオフィルム
着色は直接口の病気の原因になりませんが、ザラザラしているので、プラーク、歯石、バイオフィルムの足場になってしまいます。

イルニード歯科に初めてお越しのかたはこちら

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