成人(大人)矯正歯科治療の費用と期間について

成人(大人)矯正歯科治療の費用と期間について

☆価格は全て税別で表示してます。

治療の種類 イメージ図 説明・特徴 価格の目安(税別)
(※1)
治療期間の目安
(※3,4)
全顎的矯正
マルチブラケット装置
ブラケットがメタル
img1 マルチブラケット装置を全ての歯に装着して矯正治療を行います。
装置がメタルなので、目立ちますが、丈夫で安価です。
※2シンプルケース
65万円~70万円
ノーマルケース
70万円~75万円
ハードケース
75万円~80万円
シンプルケース
1年半位
ノーマルケース
2年位
ハードケース
3年半位
全顎的矯正
マルチブラケット装置
ブラケットがホワイト
img2 マルチブラケット装置を全ての歯に装着して矯正治療を行います。
装置が白いので、目立ちません。
シンプルケース
75万円~80万円
ノーマルケース
80万円~85万円
ハードケース
85万円~90万円
シンプルケース
1年半位
ノーマルケース
2年位
ハードケース
3年半位
マウスピース型矯正装置を使用する治療
(アソアライナー)
img3 目立たない透明な矯正装着で治療を行います。前歯の部分的な矯正や、比較的軽度な方が適応です。 約40万円(30万円~50万円)
基本料30万円+マウスピース型矯正装置代1回につき3万5千円
(難易度によりマウスピース型矯正装置代は4回~8回位かかります)
6ヶ月位
マウスピース型矯正装置を使用する治療
(イークライナー)
img4 目立たない透明な矯正装着で治療を行います。型を取る回数が1回で済み、より様々な症例に適応できます。 約60万円(50万円~80万円)
基本料45万円+マウスピース型矯正装置代1回につき3万5千円
(難易度によりマウスピース型矯正装置代は4回~15回位かかります)
1年位
部分矯正 img10 前歯のみの治療等、全ての歯を並べる必要のない場合、部分的に装着を装着して治療を行います。 30万円
ケースにより変動します。
(15万円~40万円)
6ヶ月位
矯正
精密検査とコンサル
img5 矯正治療を受ける前に多種にわたる診査診断をします。
その後治療説明を行います、
3万円
(CTを撮影する場合は、別途1万円かかります)
精密検査
60分~90分
コンサルテーション
60分~90分

全顎的矯正
マルチブラケット装置
ブラケットがメタル
イメージ図 img1
説明・特徴 マルチブラケット装置を全ての歯に装着して矯正治療を行います。
装置がメタルなので、目立ちますが、丈夫で安価です。
価格の目安(税別)
(※1)
※2シンプルケース
65万円~70万円
ノーマルケース
70万円~75万円
ハードケース
75万円~80万円
治療期間の目安
(※3,4)
シンプルケース
1年半位
ノーマルケース
2年位
ハードケース
3年半位
全顎的矯正
マルチブラケット装置
ブラケットがホワイト
イメージ図 img2
説明・特徴 マルチブラケット装置を全ての歯に装着して矯正治療を行います。
装置が白いので、目立ちません。
価格の目安(税別)
(※1)
シンプルケース
75万円~80万円
ノーマルケース
80万円~85万円
ハードケース
85万円~90万円
治療期間の目安
(※3,4)
シンプルケース
1年半位
ノーマルケース
2年位
ハードケース
3年半位
マウスピース型矯正装置を使用する治療
(アソアライナー)
イメージ図 img3
説明・特徴 目立たない透明な矯正装着で治療を行います。前歯の部分的な矯正や、比較的軽度な方が適応です。
価格の目安(税別)
(※1)
約40万円(30万円~50万円)
基本料30万円+マウスピース型矯正装置代1回につき3万円
(難易度によりマウスピース型矯正装置代は4回~8回位かかります)
治療期間の目安
(※3,4)
6ヶ月位
マウスピース型矯正装置を使用する治療
(イークライナー)
イメージ図 img4
説明・特徴 目立たない透明な矯正装着で治療を行います。型を取る回数が1回で済み、より様々な症例に適応できます。
価格の目安(税別)
(※1)
約60万円(50万円~80万円)
基本料50万円+マウスピース型矯正装置代1回につき3万円
(難易度によりマウスピース型矯正装置代は4回~15回位かかります)
治療期間の目安
(※3,4)
1年位
部分矯正
イメージ図 img10
説明・特徴 前歯のみの治療等、全ての歯を並べる必要のない場合、部分的に装着を装着して治療を行います。
価格の目安(税別)
(※1)
30万円
ケースにより変動します。
(15万円~40万円)
治療期間の目安
(※3,4)
6ヶ月位
矯正
精密検査とコンサル
イメージ図 img5
説明・特徴 矯正治療を受ける前に多種にわたる診査診断をします。
その後治療説明を行います。
価格の目安(税別)
(※1)
3万円
(CTを撮影する場合は、別途1万円かかります)
治療期間の目安
(※3,4)
精密検査
60分~90分
コンサルテーション
60分~90分

料金表の注意事項
※実際、診断をした後に最終決定をします。あくまでも目安とお考えください。
※1価格のほかに毎月の矯正調整料5000円がかかります。
※2シンプルケース、ノーマルケース、ハードケース、は歯列不正の具合、骨格のずれ具合、スペースの具合、顎関節、虫歯、歯周病具合、歯の欠損状態により判断しております。詳細は担当医にお尋ねください。
※3期間の目安は、毎月の調整に来院していただいた場合の目安です。(毎月の調整は30分~60分かかります。)
※4後戻り防止のための歯の保定の期間は含まれておりません。
※5矯正治療後の保定観察料は1回3000円~5000円かかります。
※6矯正治療オプションについて、場合によっては、オプション処置が必要な場合があります。詳細は担当ドクターと相談ください。

矯正治療のオプション(※6)
治療の種類 イメージ図 説明・特徴 価格の目安(税別)
歯科矯正用アンカースクリュー img6 歯を矯正するためにインプラントをいれます。矯正後は外します。 1本5万円
(投薬代、消毒代含む)
便宜抜歯 img12 矯正でスペースを作るため、計画的に歯を抜歯します。 1本1万円
(投薬代、消毒代含む)
保定装置
(リテーナー)
img7 矯正治療終了後、後戻りしないための装置をつけます。 5万円
装置により価格が変動します。
(3万円~15万円)
PMTC
(歯のクリーニング)
img8 矯正装置をつけていると、歯磨きがしづらく。虫歯、歯周病のリスクが高まります。必要に応じてPMTCをおすすめします。 5000円/1回
通常ホワイトニング img9 マウスピース型矯正装置を利用してホームホワイトニングをします。 1万円(2週間分)
ジェル1本
2500円
除菌ホワイトニング img10 特殊なホワイトニングで、除菌効果もあります。 5万円

歯科矯正用アンカースクリュー
イメージ図 img6
説明・特徴 歯を矯正するためにインプラントをいれます。矯正後は外します。
価格の目安(税別)
(※1)
1本5万円
(投薬代、消毒代含む)
便宜抜歯
イメージ図 img12
説明・特徴 矯正でスペースを作るため、計画的に歯を抜歯します。
価格の目安(税別)
(※1)
1本1万円
(投薬代、消毒代含む)
保定装置
(リテーナー)
イメージ図 img7
説明・特徴 矯正治療終了後、後戻りしないための装置をつけます。
価格の目安(税別)
(※1)
5万円
装置により価格が変動します。
(3万円~15万円)
PMTC
(歯のクリーニング)
イメージ図 img8
説明・特徴 矯正装置をつけていると、歯磨きがしづらく。虫歯、歯周病のリスクが高まります。必要に応じてPMTCをおすすめします。
価格の目安(税別)
(※1)
5000円/1回
通常ホワイトニング
イメージ図 img9
説明・特徴 マウスピース型矯正装置を利用してホームホワイトニングをします。
価格の目安(税別)
(※1)
1万円(2週間分)
ジェル1本
2500円
除菌ホワイトニング
イメージ図 img10
説明・特徴 特殊なホワイトニングで、除菌効果もあります。
価格の目安(税別)
(※1)
5万円

その他の注意点
※虫歯の治療などの一般歯科治療は別料金となります。
虫歯治療、歯周病治療などは保険治療可能です。

実際は矯正医が診断しないと確定的なことはいえませんが、ひとつの目安にしてください。詳細は無料相談をお受けください
 

お支払い方法

コンサルティング時に詳しくお話します。

  • 一括支払い。(現金または、銀行振り込み)
  • 成人(大人)矯正歯科治療開始時から成人(大人)矯正歯科治療終了時までの全2回払い。(現金または、銀行振り込み)
    ※2回目の支払いは1回目支払いから8か月以内
  • クレジットカードによる分割払い。
  • アプラスデンタルローン。(2回~84回)

※アプラスデンタルローンとは
デンタルローンとは、歯科治療費をアプラス(ローン会社)がお客さまに代わって歯科医院に立替払いするローン契約です。
20歳以上の安定した収入のある方であれば、どなたでも簡単にローンを組むことが可能です。
詳細は以下のアイコンをクリックください。

【医療 費控除のご案内】

成人(大人)矯正歯科治療などの歯科治療は全て医療費控除の対象となっています。
これは、その年におこなわれた医療費に対して年200万円までなら、翌年申告することで医療費の一部が還付される制度のことです。
詳しくは国税庁タックスアンサーのページをご覧ください。

関連ページ:国税庁タックスアンサー

症例別治療法と費用と期間の目安

同じカテゴリーの症例でも、治療の難易度は異なります。それにより治療内容、治療費、治療期間が異なります。

症状によってわかりやすく、シンプルケース・ノーマルケース・ハードケースの3段階に分類しています。

ケースの分け方は、骨格のずれが大きいかどうか、かみ合わせのずれ具合、歯の状態(歯周病の進行状態など)、顎の骨の広さ(歯槽部と歯のスペースの差)、残存本数(無い歯があるか)等で判断しております。

☆シンプルケース
→ほとんど大きな問題がないケース。特に咬合状態がよく、歯に問題がない。少しの歯列不正。
☆☆ノーマルケース
→顎のずれも少なく、歯にも大きな問題が無いケース。骨格のずれも少量。
☆☆☆ハードケース
→多数の問題点が複合的にからまっており、骨格のずれも大きいケース。

※ハードケースになるほど、治療期間がかかり、費用もかかります。

ケース1 でこぼこ、八重歯、凹凸、ガタガタ(叢生)

01_05sousei02あごと歯の大きさのバランスが悪いために、歯が凸凹に生えたり重なったりしている状態です。
口を開けると見える前歯に叢生が認められると目立ちます。
「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」は重なっている部分に歯ブラシが届かないため、清掃が不十分なため、虫歯や歯肉炎を起こしやすく、虫歯や歯周病で歯を失う危険性が将来的に高くなる可能性があります。

○叢生の特徴
●歯と歯の間に食べカスが残りやすい
●歯列の凸凹が目立つ
●軽く笑っただけでも犬歯が飛び出して見える

叢生の治療内容、期間、費用の目安

☆シンプルケース
奥歯での咬合が安定しており、前歯のみの問題であれば、スペースがあれば、部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療で行うことができる可能性があります。
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケット治療
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケット治療

ケース2 出っ歯(上顎前突)

01_22jyougaku02一般的に「出っ歯」と呼ばれる状態です。
指しゃぶりや口呼吸の癖などを原因として、前歯の角度異常、上あごが成長し過ぎている、下あごの成長不足などを引き起こして、この状態となることがあります。
見た目の印象が悪くなるだけでなく、前歯できちんと物がかみきれない、口が閉じにくく口呼吸となりやすい、などの問題点が考えられます。口呼吸は、口の中に直接外気が入りこむので、粘膜の慢性炎症を引き起こしやすくなり、歯肉炎や扁桃腺炎などの発症も心配されます。

○上顎前突<治療前の状態のチェックポイント>
●上の前歯が下の前歯よりも極端に前に突き出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

出っ歯の治療内容、期間、費用の目安

☆シンプルケース
奥歯での咬合が安定しており、前歯のみの問題であれば、スペースがあれば、部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療で行うことができる可能性が少しあります。部分的であれば、セラミックによる修復も可能です。マルチブラケットシステムが無難な場合が多いです。
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケットシステム
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケットシステム(長期間かかる可能性があります)

治療後は、口を閉じ出っ歯が再発しないように注意しなくてはいけません。

ケース3 下あごが出ている(下顎前突)、下の前歯が外側にある(反対咬合)

01_23kagakuzentotsu02一般的には「受け口」とも言われる状態は、「下顎前突」「反対咬合(はんたいこうごう)」が考えられます。下顎前突は上あごより下あごが大きい状態のことです。
反対咬合は、あごの大きさの問題だけでなく、前歯のはえる角度の問題で生じることもあります。幼い頃の舌や唇の癖(上唇を吸い込んだり、舌を突き出したりする癖)が原因の場合があります。

○下顎前突<治療前の状態のチェックポイント>
●下の前歯(歯列)が上の前歯(歯列)よりも前に出ている
●あごがしゃくれている
●上あごが引っ込んでいる、下あごが長い

受け口の治療内容、期間、費用の目安

☆シンプルケース
奥歯での咬合が安定しており、前歯のみの問題であれば、スペースがあれば、部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療で行うことができる可能性が少しだけあります。前歯の部分的な問題であれば、セラミックによる修復も可能です。マルチブラケットシステムが無難な場合が多いです。
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケットシステム
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケットシステム(長期間かかる可能性があります)

ケース4 口元が出ている(上下顎前突)

無題 「出っ歯」というのは上の歯だけが出ている状態ですが、上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)は、上下の前歯、または上下のあごの骨や歯ぐきが前方に出ている状態です。目立った歯の凹凸は見られないケースもありますが、お顔を横から見たときに口元だけが出っ張っているように見えます。

○上下顎前突<治療前の状態のチェックポイント>
●口元(前歯と唇)が前に出て「口を尖らせている感じ」になっている
●口唇が歯が邪魔して閉じにくい
●口唇を閉じるとオトガイ部(下アゴの真ん中)に「梅干し」状のシワができる

口元が出ている場合の治療内容、期間、費用の目安

マウスピース型矯正装置を使用する治療、部分矯正、セラミック修復は難しいケースが多いといえます。
☆シンプルケース
通常のマルチブラケットシステム
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケットシステム
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケットシステム(長期間かかる可能性があります)

ケース5 前歯が噛み合わない(開咬)

01_22jyougaku02 「イ」の音を発音するときのように、上下の奥歯をしっかり閉じても、上下の前歯の間には隙間がある状態は、「開咬(かいこう)/オープンバイト」が考えられます。遺伝のほかに、幼児期の指しゃぶりや舌を突き出すといった癖、口呼吸などが影響しています。隙間があるので前歯で食べ物をうまく咬み切ることができず、横の歯で咬み切ったり、無理に飲み込む癖がついてしまうことがあります。また、発音しづらいため、言葉が不明瞭になることもあります。

○開咬<治療前の状態のチェックポイント>
●奥歯でしっかりかみ合わせても、上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある

開咬の場合の治療内容、期間、費用の目安

マウスピース型矯正装置を使用する治療、部分矯正、セラミック修復は難しいケースが多いといえます。
☆シンプルケース
通常のマルチブラケットシステム,かなり軽度の場合はマウスピース型矯正装置を使用した治療が適応になる場合もあります。
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケットシステム
隙間があれば、マウスピースが可能な場合もあります。
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケットシステム(長期間かかる可能性があります)

※治療後は舌癖を治さないと後戻りします。

ケース6 深い咬み合わせ、下の前歯が見えない(過蓋咬合)

01_10kagaikougou02奥歯で咬みあわせると、下の前歯が上の前歯ですっぽりと覆われて見えなくなってしまう状態を、「過蓋咬合 / ディープバイト」と呼びます。噛む力が強い方に多く見られます。乳歯を早い時期に失ったり、虫歯で失ってしまった奥歯を放置してしまったことが誘因となるケースもあります。笑ったときに上あごの歯肉が見え過ぎたり、下の前歯の先端が上あごの内側の歯ぐきに咬みこんでしまって、炎症を起こす方もいらっしゃいます。下あごにストレスがかかりやすく、顎関節症など顎関節のトラブルを引き起こすことも考えられます。

○過蓋咬合<治療前の状態のチェックポイント>
●奥歯を咬みあわせると、上の前歯が深く被さって下の歯を隠してしまう
●前後や左右にスムーズにあごを動かせない

過蓋咬合の場合の治療内容、期間、費用の目安

マウスピース型矯正装置を使用する治療、部分矯正、セラミック修復は難しいケースが多いといえます。
☆シンプルケース
通常のマルチブラケットシステム
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケットシステム
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケットシステム(長期間かかる可能性があります)

ケース7 すきっ歯(空隙歯列)

01_13kuugekisiretu02あごと歯の大きさが合っていない場合や、そもそも生えてきている歯が足りないことが原因となります。歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態なので発音がしにくく、見た目も良くありません。
前歯の間に隙間がある場合は、特に「正中離開(せいちゅうりかい)」と言います。歯の大きさや数の問題だけでなく、上唇小帯という唇から歯ぐきに向かってついている「筋」や、過剰な歯が埋まっていることが原因の場合があります。

○空隙歯列<治療前の状態のチェックポイント>
●歯と歯の間に隙間がある
●サ行などが発音しにくい

すきっぱの治療内容、期間、費用の目安

☆シンプルケース
奥歯での咬合が安定しており、前歯のみの問題であれば、部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療で行うことができる可能性があります。前歯の部分的な問題であれば、セラミックによる修復も有効です。
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケットシステム(場合によっては、部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療、セラミック修復も有効です)
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケットシステム(長期間かかる可能性があります)

ケース8 歯が足りない、うまっている

01_11maifukusi02近年「永久歯があごの骨の中に埋まったまま生えてこないことがあります。
特に上あごの犬歯(3番目)に多く見られます。そのまま放置すると、埋まっている歯によって、生えている健康な歯の根っこを傷つけて溶かしてしまったり、その歯が本来生える場所の両隣の歯が倒れこみ、生えてくる場所がなくなったり、噛み合わせが悪くなったりします。

○歯が足りない状態<治療前の状態のチェックポイント>
●生えているべき歯が生えていない
●歯列の一部にかなり大きな隙間がある

歯が足りないの治療内容、期間、費用の目安

まず、無い歯が骨の中にあるか、先天的に欠損しているか診断することが必要です。
骨の中に埋まっているようであれば、矯正で並べるか、抜歯するかも判断しないといけません。
☆シンプルケース
奥歯での咬合が安定しており、部分的な問題であれば、欠損部セラミック修復、インプラント治療を行うことも有効です。部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療で行うことができる可能性があります。
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケットシステム(場合によっては、部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療、セラミック修復も有効です)複数の処置をミックスさせて行うことがベストな場合も多いです。
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケットシステム(長期間かかる可能性があります)

ケース9 前歯のみや部分的な歯並びが気になる。(部分矯正)

奥歯の噛みあわせが概ね問題ないが、前歯のみのすきっ歯、八重歯、前歯の1本だけ内側に入っている、奥歯の数本がずれているなどの状態です。
これは、前歯のみの矯正(部分矯正)、マウスピース型矯正装置を使用する治療、セラミック修復など様々な治療の選択肢があります。
御相談ください。

    • 430 高平 陽子 2016.06.04前歯の部分的な歯列不正
    • IMG_26161本のみ内側に入ってしまっている。
      • 01_14kousakougou02奥歯の部分的なずれ、交叉咬合
      • 01_15seityuurikai02前歯の隙間正中離開

部分的な問題の治療内容、期間、費用の目安

☆シンプルケース
奥歯での咬合が安定しており、部分的な問題であれば、部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療、セラミック修復で行うことができます。
☆☆ノーマルケース
通常のマルチブラケットシステム(場合によっては、部分矯正、マウスピース型矯正装置を使用する治療、セラミック修復も有効です)複数の処置をミックスさせて行うことがベストな場合も多いです。
☆☆☆ハードケース
通常のマルチブラケットシステム(長期間かかる可能性があります)

成人(大人)矯正歯科治療は、軽度(シンプル)ケースであれば、選択肢がたくさんありますが、顎のずれが大きい場合など、問題がある場合が、マルチブラケット装置が基本治療になります。

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成人(大人)矯正歯科治療の流れと採用システムについて
マウスピース型矯正装置を使用する治療の治療期間と治療費はこちら
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