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予防治療・
メインテナンス

当院の
予防治療について

予防治療

イルニード歯科の理念である「虫歯にさせない、歯周病にさせない、悪くさせない、予防を中心とした、お体の健康を守るための総合歯科医療の展開」の中核にあるものが、予防治療です。

予防治療(定期健診)の重要性

定期健診の受診率と残存歯数との関係性

日本は海外と比べると定期検診の受診率は、低いとされています。それに合わせて残っている歯の数も減っています

予防治療

定期健診を受けている方の歯の残存率について

お口の中のクリーニングを定期的にする方は抜歯するリスクは軽減します

予防治療 予防治療

歯を失わないリスクを減らすには、定期的な歯医者さんでの検診が不可欠のようです。

歯の定期健診を受ければ
よかったと後悔することも

プレジデント

雑誌『プレジデント』2012年11.12号、シニア1000人調査で判明「リタイア前にやるべきだった……」後悔トップ20という記事で「健康」分野でシニア1000人の調査結果を見てみましょう。

(健康)
 第1位:歯の定期検診を受けていればよかった。
 第2位:スポーツなどで体を鍛えればよかった。
 第3位:日頃からよく歩けばよかった。

なんと、健康分野では「歯の定期検診を受けていればよかった」が1位でした。約3分の1の人が選んだそうです。みなさん口を揃えて『歯を大切にすればよかった』といっていたそうです。主な理由は、歯を欠損すると食事の楽しみが半減してしまう、入れ歯あわないし不自由、インプラントは健康保険が使えないので家計を直撃する。との答えがおおかったそうです。「歯を欠損すると食事の楽しみが半減する」は経験者の実感なのでしょう。失ってからわかるようです。後悔しないように、毎日の歯みがき(セルフケア)と定期的な歯科健診(プロフェッショナルケア)で健康な歯を維持することが大切です。

定期健診のメリット

お口のトラブルを
少なくできる

お口のトラブルを少なくできる

虫歯、歯周病のリスクを減らすことができます。歯の健康を保つことができます

お口のトラブルを早期発見できる可能性があります

お口のトラブルを早期発見できる可能性があります

虫歯や歯周病などお口のトラブルを予防できるだけでなく、専門家によるお口のチェックができますので早期発見できる可能性が高くなります。

気持ちを
リフレッシュできる

気持ちをリフレッシュできる

定期検診では、歯科衛生士による歯のクリーニングを受けます。それによって、お口のトラブルや口臭を予防するだけでなく、歯本来の自然な美しさを取り戻すことができます。クリーニング後は歯の表面もツルツルになり、お口の中のリフレッシュにもなります。精神的にリフレッシュすると前向きな考え方になるかもしれません。

負担が少なくて済む

負担が少なくて済む

口のトラブルは悪化すると激痛を伴い、長期的な治療が必要になります。そうなると治療費も高額になり、大きな負担となってしまいます。特に長持ち治療や見た目がいい治療などは自由診療になる場合が多く、高額になる傾向にあります。なるべく自分の歯の健康を維持したほうが得です。

お体の健康増進にも繋がる

お体の健康増進にも繋がる

虫歯、歯周病等のトラブルは、菌が原因です。お口の中の菌が減ると肺炎などのリスクを軽減できると言われてます。また、お口の菌が全身の病気を誘発するのではないかとい話もあります。歯周病と糖尿病や心疾患等は関連性が強いと言われています。

歯が十分にある方と、ない方では入院率が5倍違う等のデーターもあります。歯がなく入れ歯している方は、外出、外食する頻度が違う等普段の生活にもお口の健康は密着していると言われています。

予防治療の流れ

3か月に1回程度の来院が望ましいです。一度に3回以上の来院が必要です。患者さんの状態によって、通う頻度、回数は変わりますので、担当ドクターにご相談ください。

予防治療(定期検診)は歯周病、虫歯がある程度落ち着いている方が受ける処置です

お口の中の状態を
確認します

お口の中の状態を確認

虫歯、歯周病等のお口の問題点がないかチェックします。また状態の確認のため、写真、レントゲン等の記録を取ります。それだけではなく、歯垢、歯石のつき具合、噛みあわせ、咬合状態、顔貌等さまざまな項目をチェックしていきます。

定期的にお口の写真、レントゲン等も撮影し見えない場所のチェックも行います。

一眼レフカメラ

お口の中を記録する高画質の
一眼レフカメラ

CT撮影

CT撮影も可能な最新高画質
デジタルレントゲン

開業医で撮影するレントゲン
全て揃ってます

二次虫歯

二次虫歯、コンタクト虫歯はレントゲンの撮影で発見できる可能性があります

治療を行ないます

全体のチェックが終わりましたら、問題点の治療にはります。虫歯の箇所があるようであれば、虫歯の治療を行ないます

虫歯治療について

歯肉は腫れているなどの歯周病の所見があれば、専門器具を使用して歯周ポケットの細部の歯石、プラーク、着色の除去を行ないます。

歯周病治療について

普段の歯ブラシでは取れない、強固にこびりついた汚れも専用器械で丹念にとっていきます。

強固な汚れを粉砕する超音波専用器具

強固な汚れを粉砕する超音波専用器具

汚れをかきとる、刃のついた専用器具

汚れをかきとる、刃のついた専用器具

このような専用器具で手作業で歯石、プラーク、着色、バイオフィルムを除去していきます。細部まで丁寧に除去するには、最低3回程度かかります。

予防治療 予防治療

歯の研磨

このままでおわってしまうと歯がザザラしています。ザラザラしている歯にはすぐに、歯石、歯垢、バイオフィルム、着色がつきます。イルニード歯科では専門のフッ素含有にの研磨材を使って歯をツルツルにします。またフッ素含有のため歯質の強化も同時に行います

予防治療   予防治療

爽快感たっぷりのフッ素含有の歯磨剤で丁寧に磨いていきます。様々な患者様の用途に合わせ丁寧に磨いていきます。

研磨は非常に重要です。最後に丹念に歯を磨き、表面をツルツルにしないとすぐプラーク、歯石、バイオフィルム、着色がついてしまいます。

次回の予約をとって
終わりです

お疲れ様でした。次回のご予約をお取りになって終了になります。

予防治療

お口の問題を起こす元凶

プラーク、歯石、バイオフィルム、着色物が歯の健康を損ねる元凶です。定期的に除去しないといけないたくさんの理由があります。

プラーク

プラーク
(歯垢、歯くそ)

歯垢はプラークとも呼ばれ1mg中には数億から10億個もの細菌がいて、300種類の細菌が存在しています。その中には虫歯菌や歯周病菌も含まれおり、これらの菌が止まらない毒素や酸を出すことにより、歯周病や虫歯が起こります。歯垢は白色をしてます。

歯石

歯石

お口の中で歯の周りにつく石のようなものです。プラーク(細菌の塊)が唾液の中のカルシウムやリンなどのミネラル成分と結びついて石のように固くなったものを歯石と言います。歯石は軽石のように小さな穴が空ていて、そこに細菌やプラークがたまり、毒素を出し歯周病を悪化させます。

バイオフィルム

バイオフィルム

口腔内の細菌によって固相面を足場に、膜状に構成される構造体。台所、風呂場のヌメリのイメージです。こうなると、唾液、抗生物質も届かないため、一気に、歯周病、虫歯が進行します。

着色

着色

着色は直接口の病気の原因になりませんが、ザラザラしているので、プラーク、歯石、バイオフィルムの足場になってしまいます。

PMTC

PMTCとは

PMTC

PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略です。これを日本語に訳すると「プロによる機械的な歯の清掃」 という意味で、とても効果的な予防治療の一つです。PMTCの目的は、歯磨きやデンタルフロスを使っても落としきれない歯垢(プラーク)やバイオフィルム(歯垢が成熟したもの)を落とすことです。注意して欲しいのは、PMTCは歯石除去や虫歯治療を受けた後に受けることで最大限効果を発揮するということです。

イルニード歯科では治療後、ワンランク上の予防処置として、再治療のリスクを下げるために「PMTC」をおすすめしています。

PMTCはこんな方に特におすすめ

口の中をすっきりさせたい方

きちんと歯を磨けていないと思う方は、蓄積した歯垢を取ることでお口がすっきりします。

矯正治療中の方

装置の周りは磨き残しが多く出るところですので、せっかく歯科矯正をしても、装置の周りが虫歯になってしまうことは問題です。また、毎日のブラッシングの手助けになります。

被せ物やブリッジをしている方

被せ物の周りはハブラシが届かない場合があり、毎日のブラッシングの手助けになります。

歯周病の進行を
抑制したい方。

歯周病治療がひと段落したかた、安定した状態を長く維持したい方におすすめです。

よく虫歯になってしまう方

歯医者に行くたびに、虫歯を発見されてしまう方。歯面が虫歯になりづらくなる効果もPMTCにはあります。

歯ブラシがうまくできない方

毎日の歯ブラシは非常に重要ですが、うまくできない方。

ホワイトニングの効果を持続されたい方

ホワイトニングなどで歯の白さを持続的に保ちたい方にもおすすめです。

インプラントを
されたい方

インプラントの周囲のクリーニングも行なうことができます。インプラントを長期的に健康に維持するためには、PMTCはおすすめです。

上記に当てはまる方は、定期的なPMTCによる歯垢、バイオフィルムの除去をおすすめします。

PMTCの効果

お口をすっきり、リフレッシュ効果

お口をすっきり、
リフレッシュ効果

刺激のある歯石除去とは違い、歯垢を除去することでお口をすっきりさせるために行います。痛みはありません。お口の中が爽快になるためリフレッシュ効果が期待でいます。

歯をピカピカ、ツルツルになります

歯がピカピカ、
ツルツルになります

ブラッシングでは取り切れない汚れを取ることで、ピカピカになります。ツルツルになることで、歯垢、バイオフィルム、歯石、着色物がつきづらくなります。それにより虫歯、歯周病予防になり、歯を白くきれいな状態に保つことができます。

虫歯の予防

虫歯の予防

ブラッシングでは取り切れない細菌を取り除くことができます。クリーニング後のフッ素塗布で、歯の質を強化することができます。虫歯になりやすい方は、歯質強化することで、虫歯に強い歯にします。

歯周病の予防

歯周病の予防

ブラッシングでは届かない歯周ポケットの中の細菌も取り除くことができます。インプラント周囲の感染リスクも下げ、長持ちさせます。

ブリッジ、クラウンなどの二次虫歯予防効果

ブリッジ、クラウンなどの二次虫歯予防効果

普段の歯ブラシが届かない、ブリッジの部分、クラウン、インレーの縁の部分のバイオフイルムを除去することにり、二次虫歯の再発を抑制します。矯正装置の周囲の虫歯予防にも効果的です。

PMTCの流れ

歯垢の染め出し

ステップ1 
歯垢の染め出し

毎日のブラッシングで磨き残しがどのくらいあるか、今の歯はどんな状態なのか、染め出し液を歯全体に塗って、丁寧にチェックしていきます。

クリーニング

ステップ2 
クリーニング

きめの細かい研磨剤と専用のクリーニング器具を使用して、歯垢や着色汚れを丁寧に落としていきます。

フッ素塗布

ステップ3
フッ素塗布

歯の汚れを完全にキレイにして、歯がつるつるピカピカになったら、最後はフッ素コーティング。フッ素ジェルを歯の表面に塗って、数分間放置します。そして、ほどよくフッ素が歯に浸透したら終了です。

PMTCの後は、歯へのフッ素の浸透がとても良いので、虫歯の予防効果がより高まります。なお、効率よくフッ素を浸透させるために、1時間ほどは、飲んだり食べたり、歯を磨いたり、うがいをしたりしないようにお願いします。

担当衛生士からアドバイス

ステップ4
担当衛生士からアドバイス

担当歯科衛生士から、今後の歯磨きの際の注意点や食生活について、PMTCを受診するペースなどについてご説明やアドバイスをさせていただきます。

PMTCを受けるに
あたって

PMTCは虫歯の治療が終了し、歯周病の状態が安定している方が受ける処置です。またPMTCを受けることで、自分では気づかない問題が見つかることもあります。「歯や歯茎はなんともないんだけど…」という方や「虫歯や歯周病を事前に予防したいんだけど…」という方は一度受診しみたらいかがでしょうか。

PMTCの頻度は患者さんそれぞれのお口の状態で異なります。担当衛生士と相談し決めていきましょう。虫歯、歯周病のリスクが高い方は、1ヶ月~2ヶ月周期で、リスクが特別高くない方は、3ヶ月周期で受診する方が多いです。

PMTC 25分5,500円(税込)
(PMTCは自由診療になります)

PMTC発祥の国
スウェーデンでは

スウェーデン

虫歯や歯周病が日本よりも少ないといわれている、スウェーデンは、虫歯は日本の半分以下。歯周病にいたっては1/4以下といわれています。これだけ、歯の病気が日本と比べて少ないのは、その背景にはPMTCの普及があると言われています。

スウェーデンでは、PMTCを子供でほぼ100%、大人でも80%の人が定期的に受けているといわれております。国民の大半がPMTCを定期的に受けるようになったので、虫歯や歯周病を減らすことができたというわけなのです。

PMTCに関する
よくある質問

  • PMTCは、口腔内の問題の元凶であるバイオフィルムを除去することを目的とします。歯ブラシでおちないところをメンイで行ないます。患者さんの口腔内の環境で効果は変わりますが、PMTCを行なう頻度は短いほど、いい状態をキープできると考えております。1ヶ月に1回PMTCを行う方も多いです。

  • 従来の歯石とりとは違い、痛かったり、しみたりはほとんどありません。リラックスした状態で、受けられます。非常にやわらかいPMTC専用の道具を使いますので、安心ください。

  • 一之江付近がおおいですが、イルニード歯科でPMTC(予防歯科)を受けにこられる方は、瑞江や船堀周辺からこられる方が次に多いです。また市川や本八幡、その他の江戸川区のエリア(新小岩、葛西、松江、春江町あたり)からも来院されおります。選んだ理由としては、本格的なPMTCを行なっている歯科医院だから、PMTCの訓練を受けた、担当衛生士が在籍しているから、予防に力をいれているからなどが挙げられます。

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