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インプラント治療

インプラント治療について

インプラント治療について

イルニード歯科のインプラント治療は、学会指針にのっとった術前検査を行い、日本口腔インプラント学会認定専門医が執刀する、寝ながら手術が受けられる本格的なインプラント治療です。

インプラント治療とは

インプラント治療について

インプラント(人工歯根)とは、歯が抜けてしまったところの骨に生体になじみの良いチタン製のフィクスチャーを埋め込み骨と固定させます。骨とフィクスチャーが結合したら、土台(アバットメント)と人工の歯(上部構造)を装着し、歯のように機能させる治療法です。

昔は抜けてしまった歯は、二度と生え換わることのないものでした、現在はインプラントで代用できるため,天然の歯と同様に食べ物を食べられ、笑顔で笑ったり、話したりできます。海外ではインプラント治療は標準的な治療として普及しています。日本でも近年、年間約50万本以上植立されています。

従来の入れ歯治療とブリッジ治療は、周囲の歯に負担をかけて失った歯を補っていましたが、インプラントは周囲の歯に迷惑はかけません。従来の治療をしなくて済むことが最大のメリットかもしれません。

インプラント、入れ歯、
ブリッジの違い

 インプラント入れ歯ブリッジ
見た目※1 (審美性)
天然の歯とほとんど区別がつきません。
×
針金が目立ちます。

被せ物を白くすれば比較的よくなります。
噛む力
天然歯とほぼ同じ
×
天然の歯の約30%

天然の歯の約60%
口内衛生
天然の歯とほぼ同様に磨ける

取り外して清掃可能

磨きにくい場所がある
平均寿命 長い 短い 短い
悪くなる主な原因 インプラント周囲に炎症がおきる。 針金をかけていた歯が虫歯などにかかる。 削った両サイドの歯が虫歯になる。
健康な歯を削る なし ほぼなし 両隣の歯を削る
違和感 少ない かなりあり 少ない
顎骨がやせる 少ない やせる やせる
手術 あり なし なし
保険適応の有無 すべて自由診療となります。 保険診療が可能ですが、違和感、強度、見た目を自然にする場合は保険適用外になります。 保険診療が可能ですが、違和感、強度、見た目を自然にする場合は保険適用外になります。
治療期間の目安 3ヶ月以上 2週間~2ヵ月 2週間~2ヵ月

インプラント

見た目※1 (審美性)
天然の歯とほとんど区別がつきません。
噛む力
天然歯とほぼ同じ
口内衛生
天然の歯とほぼ同様に磨ける
平均寿命長い
悪くなる主な原因インプラント周囲に炎症がおきる。
健康な歯を削るなし
違和感少ない
顎骨がやせる少ない
保険適応の有無すべて自由診療となります。
治療期間の目安3ヶ月以上

入れ歯

見た目※1 (審美性)×
針金が目立ちます。
噛む力×
天然の歯の約30%
口内衛生
取り外して清掃可能
平均寿命短い
悪くなる主な原因針金をかけていた歯が虫歯などにかかる。。
健康な歯を削るほぼなし
違和感かなりあり
顎骨がやせるやせる
手術なし
保険適応の有無保険診療が可能ですが、違和感、強度、見た目を自然にする場合は保険適用外になります。
治療期間の目安2週間~2ヵ月

ブリッジ

見た目※1 (審美性)
被せ物を白くすれば比較的よくなります。
噛む力
天然の歯の約60%
口内衛生
磨きにくい場所がある
平均寿命短い
悪くなる主な原因削った両サイドの歯が虫歯になる。
健康な歯を削る両隣の歯を削る
違和感少ない
顎骨がやせるやせる
手術なし
保険適応の有無保険診療が可能ですが、違和感、強度、見た目を自然にする場合は保険適用外になります。
治療期間の目安2週間~2ヵ月

上記の表は各々の治療をわかりやすく比較したものです。あくまでも目安だと思ってください。患者さんごとに状況は違います。

治療選択する上での問題点をまとめました。

インプラント

入れ歯

ブリッジ

よく噛めることによる
メリット

インプラントでおよく噛める状態になると、お体に、いいことが沢山あります。

1.食べ物の消化・吸収によい

消化酵素のアミラーゼを含む唾液の分泌を促し、胃腸での食べ物の消化吸収を促進する。また、よく噛まないと、消化器官に余分な負担がかかり、消化不良を起こすこともある。

2.むし歯・
歯周病予防

唾液の分泌がよくなり、唾液に含まれる免疫物質が細菌を減少させるため、口腔内の清潔が保たれ、むし歯や歯周病の予防につながる。

3.がんや老化を
予防する

唾液に含まれるペルオキシターゼというたんぱく質には、発がん性物質の発がん作用を抑える働きがある。また、ペルオキシターゼには、老化現象など、身体に悪影響を与える活性酸素を抑制する働きもあるので、よく噛むことは老化防止にもなる。

4.脳を刺激、
活性化する

おいしい・まずい、固い・軟らかい、熱い・冷たいなどと感じたり、噛むという作業により、頭部の骨や筋肉が動き、血液の循環がよくなることで脳神経が刺激され、脳の働きが活発になる。

5.ストレス解消と肥満防止

早食いをせず、ゆったりと時間をかけて楽しく食事をするということは、緊張をほぐし精神を安定させ、ストレス解消にもなる。また、食事に時間をかけることにより、満腹感が得られ、食べ過ぎによる肥満防止の効果もある。

6.強いあごを
つくる

固い物をよく噛んで食べると、上下のあごの骨や顔の筋肉が発達し、丈夫なあごをつくる。あごが充分に発達していないと歯並びが悪くなり、運動能力が低下するなど、いろいろと健康を害する問題が生じる。

大切な咀嚼。でも現代人は…?

さて、咀嚼の大切さ、健康に及ぼすよい影響については、おわかりいただけたでしょうか?ところが現代人は、食事にかける時間が減ってしまったこと、軟らかい食べ物を好むようになったことなどから、噛む回数が激減しています。女王・卑弥呼の時代(弥生時代)の人びとは、1回の食事に約4000回も噛んでいたといいます。

それが江戸時代には半分以下になり、戦前までは大差なかったのですが、戦後50年間でさらに大幅に減少、現代人が1回の食事で噛む回数は、約600回といわれています。その結果、しっかりよく噛むことを忘れた現代人は、医療の発達のおかげで「長生きにはなったが不健康な人も数多くいる」という、あまり喜べない状況になってしまったようです。

よく噛む習慣は発育期から

嚼回数が減ったことにより、現代人のあごは昔の人に比べ、小さくほっそりしてしまいました。その影響で、最近の発育期の子どもたちは、永久歯が生えるスペースが不足し、歯並びが悪くなったり、咬合異常(こうごういじょう:噛み合わせが安定しないこと)になりがちです。さらに大人になって第三大臼歯(親知らず)の生え方の異常により、抜歯せざるをえなくなる場合もあります。

そうならないためにも、強く、しっかりしたあごをつくる必要があります。離乳食の頃から歯の発育にあわせた、よく噛んで味わうことのできるメニューを考え、また、加熱時間を加減して適度な歯ごたえを残すようにします。さらに、しっかり噛むことができる丈夫な歯をつくるために、カルシウムやたんぱく質を充分にとることを心がけましょう。

もちろんよく噛むことが大切なのは、お年寄りも同じです。自分の口に合う義歯(入れ歯)の装着により、よく噛む食事をすることが、認知症、いわゆるボケを防ぐといわれています。前述①~⑥の効果を考えると、なるほどとうなずけますね。逆に合わなくなった義歯を使っていると咀嚼機能を低下させますから、認知症患者の場合、その状態の悪化がみられるといったこともあります。

全身の健康維持に、噛むことは大きな関わりがあります。入れ歯が合わなくなってきたなと感じたら、早急にかかりつけ医に相談しましょう。

このように、噛むという作業は、健康のためにとても大切ですが、そのためにも丈夫な歯をもつことは不可欠。健康な歯が、健康な身体をつくります。常に口腔ケアを心がけてください。また、噛みごたえのあるものをよく噛んで食べる、ゆったりと時間をかけて食事をするということを実践しましょう。ひとくち食べ物を口に入れたら、30回から50回噛むのが理想的。好き嫌いなくバランスよく食べることも忘れずに。

当院のインプラント
治療の特徴

痛くない、怖くない患者
さんに負担の少ない治療

負担の少ない治療

当院では痛くない、怖くない、ストレスのない手術の設備、技術を備えています。静脈内鎮静法(点滴麻酔)を行うことができます。

通常、インプラント手術は局所的に麻酔されるために、患部の痛みはありません。しかし意識があるため、骨を削るドリル音や振動、会話、時間が気になるものです。

これらが精神的にも肉体的にも不安や不快をまねきます。これらの欠点でインプラントを断念する患者さんは多くいらっしゃいます。これらの不快感を解消する方法が静脈内鎮静麻酔法です。この方法は静脈に鎮静薬を入れながら行う為、ウトウトした状態で手術は行われ、時間や記憶は残らない無痛治療です。怖がりさんにもとても好評な方法です。

また、静脈内鎮静法を行うことで、体のバイタルサイン(血圧や脈拍や呼吸)も安定するため、高血圧、動脈硬化、心疾患、糖尿病などの慢性全身疾患を合併している患者さんやご高齢の患者さんにも安心して手術を提供することができます

インプラント治療について

快適に治療を受けられる
体制づくり

快適な体制づくり

当医院では70~80歳以上の方でもインプラント治療を行えます。

術前検査を徹底的に行います

患者さんの体調、年齢に合わせた手術が重要です。イルニード歯科では、一般・生化学血液検査、尿検査。CT検査など成人病検診なみの検査システムを揃えています。大学病院等の提携も行っております。手術前にインプラント精密検査を受けていただき、お口の中、お体の問題点を事前に把握しておくことができます。高齢者・慢性疾患であっても体調を維持されている方は治療可能です。

手術中は必ず
モニタリングを
行います。

モニタリング

高齢者の皆さまは、高血圧、動脈硬化、心疾患、糖尿病などの慢性疾患を合併していることが多いです。血圧、心電図、酸素濃度などのモニタリング設備を完備しており、患者さんの体調の変化に迅速に把握することができます。その為に、モニタリング助手が手術に参加します。

イルニード歯科では手術用高性能の心電図付モニターを完備しております。

手術中に点滴を
することが
できます。

点滴

体液に近い生理的食塩水を点滴しながら手術することが可能です。急な出血や、体調の変化に迅速に対応できます。そのため、より安全な手術が提供できますまた点滴麻酔は、意識はそのままで、手術中の精神的な負荷を殆どなくします。そのため、ストレスの少ない手術を提供します。

血圧・心臓機能への負荷が少なくなります。高血圧の患者さん、高齢者のみなさまへ安心した手術を提供します。

最小の侵襲での
手術

手術

高齢者の方のインプラント外科手術は、体への負担を最小にします。体調が第一ですので、手術方法も工夫されています。粘膜の切開を最小限にするため、パンチングで丸く開けた穴から手術をします。

当院長は多数の豊富な症例があります。その中には、高齢な方、全身疾患などを抱えた方などのインプラント経験もあり、対応できるようになっています。安心してご相談ください。

インプラント学会専門医による治療

専門医による治療

当医院のインプラント治療は公益社団法人日本口腔インプラント学会専門医が施行致します。

インプラントの手術を行う歯科医師は何万人といますが、日本口腔インプラント学会専門医は全国にも1000人ちょっとしか認定されていません。高いインプラントの技術、知識を継続的に有している歯科医師のみが習得できる資格です。

また、日本のインプラント学会資格だけではなく、海外のインプラント学会の資格であるISOI(国際口腔インプラント学会)指導医やDGZI(ドイツインプラント学会)のエキスパート(専門医)の資格(江戸川区で唯一の合格者→国際口腔インプラント学会東京認定者一覧はこちら)を同時に保有した専門的な歯科医師が執刀いたします。

スタッフ紹介へ

他院で断られたケースや難症例も可能な設備と技術力

難症例も可能な設備と技術力

他医院で骨が少なくてインプラント治療が行えない、または高齢、全身疾患をお持ちで断られたかたも、ご相談ください。また他院でのインプラント治療の疑問点などの相談も受け付けております。

※当医院の院長は他医院からの難ケースの紹介、相談も受けております。

骨が薄い方でもインプラント可能な技術、設備

サイナスリフト手術

当医院の院長は、サイナスリフト手術に関する学会報告も数多くしております。

※サイナスリフトとは・・・
上顎の奥歯の骨には、上顎洞といって空洞になっている部分があります。通常インプラントは上顎洞までの歯槽骨部分に埋入しますが、そこの骨が足りない場合があります。その場合に上顎洞底面の粘膜(シュナイダー膜)を持ち上げてインプラントを埋入する手術方法です。持ち上げた部分には骨補填剤(人工骨)を挿入し骨を増やしてインプラントが上顎洞につきださないようにします。

インプラント治療について
骨造成(GBR)

骨が少なくインプラントがしっかり埋め込めない時に、人工の骨を使用し骨造成させてインプラントを埋め込む方法を用います。

当医院の院長は、骨造成(GBR)に関する学会報告も数多くしております。

骨造成(GBR)とは・・・
インプラントを埋め入れるための十分な骨の高さが無い場合に用いられるテクニックです。骨の少ない所を人工の骨補填剤を混ぜた物入れておきます。すると骨芽細胞が集まり3~6ヶ月で新生骨ができあがります。

※骨造成(GBR)は再生医療の1つの方法です。またかなり顎の骨が少なくインプラントが適応しにくい方には骨を移植する方法もあります。骨が薄い方でも、様々な方法でインプラント治療ができるようになりました。

インプラント治療について

※顎の骨が少なくてインプラント治療をあきらめる必要はなくなりました。

再生療法(CFG再生療法)

患者さんの血液を採取させていただき、インプラントのための骨を再生させる治療です。

CGF再生療法とは

遠心分離機

CGF再生療法とは

人の体は通常、怪我で血管に傷がつき血が出ると、血液中の血小板が集まって血管の穴を埋めるために、血液を固める成分(凝固因子)が放出され、フィブリンという物質が作られ、それが傷を治癒させます。

CGF(Concentrated Growth Factors)とは、専用の遠心分離器で患者様ご自身の血液を遠心分離して生成したフィブリンと傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。遠心分離器の回転数を精密にコントロールして遠心分離することで、血を固めようとする血液の成分(凝固因子)が刺激されて、ご自身の血液のみから作られる完全自己血液由来のフィブリンゲルです。

インプラント治療では、骨が足りない場所にCGFを填入したり、膜状にして骨を覆って骨の再生・治癒を促進したりするのに使用します。CGFは添加物を入れずに、ご自身の血液のみで生成できるので、従来の骨移植で懸念されていたアレルギーや感染のリスクが軽減し、より安全に、患者様のお体への負担が少ない治療が期待できます。

CGF再生療法で期待できること

傷の治り、骨や歯肉の再生が促進され治癒期間が短縮

腫れや痛みを従来の方法より減少させることができる

完全自己血液由来によりアレルギーや感染のリスクを軽減

CGF再生療法に適している方

顎の骨が少なくてインプラントができないと言われた方

できるだけ短期間で、お体への負担が少ない治療をされたい方

※医療機関、患者様の症状により個人差があります。

一度に多数のインプラントを埋入して咬める

インプラント

以前は大きな入れ歯をいれないといけませんでしたが、今はインプラント治療で食事ができ入れ歯の不自由から解放されるようになりました。

歯が全くない方でも、インプラントを4本から6本埋入し、インプラントブリッジを作成し、見た目も自然でよく咬め、従来よりもコストを抑えた方法があります。(オールオン4、6)

これにより、たくさん歯がないからといってあきらめる必要はなくなりました。また、インプラントを支台とした入れ歯タイプも行うことができ、少ないインプラント本数で、入れ歯を支えるやり方も可能です。

セカンドオピニオンにも対応いたします。

他医院で行ったインプラント治療のご相談、現在検討中の患者さんも気軽にご相談ください。当医院の院長は年間100本前後のインプラント経験をもち、多数の学会に参加し、発表を行っております。

学会発表・論文はこちら

徹底のカウンセリングと安全に治療を行うための
体制

徹底したカウンセリング

手術前の検査、診断、話し合いを十分に行います。お口の中は患者さまによって様々です。また患者さんの価値観も様々です。選択肢はインプラント治療だけではありません。十分に話し合いをさせていただき、患者様一人一人にあった、ご提案をさせていただきます。

最新のCT

術前に最新のCTを撮影します

従来のパノラマエックス線による診断だけではなく、CTスキャンによる診断は、精度が高く、インプラント治療がより安全、確実にできるようになりました。

また、CTの画像を処理できるソフトもあり、かなり高画質でみられるようになりました。

今はCT撮影による診断なしではインプラント治療は行えないといっても過言ではありません。当医院では最新式のCTを完備しておりますので、医院でCT撮影し診断を受けることができます。

全身の健康

全身的な検査も
十分に行います

公益社団法人日本口腔インプラント学会が推奨している口腔インプラント治療指針にのっとり一般・生化学血液検査、尿検査、CT検査など成人病検診なみの検査システムを揃えています。

そのためご高齢、慢性疾患をお持ちの方も十分に対応できます。また診断結果をもとに患者さま一人一人の治療計画書をお渡し、インプラント治療内容の説明を行います。

インプラント手術の成功率、インプラントの長持ち具合は、術前の検査と診査・診断が重要な要素と考えております。十分納得していただいてから、治療開始になります。

話し合い

十分な話し合いをいたします

診断結果をもとにインプラント治療の説明を行います。治療計画書も作成し、それをもとにお話合いをします。

十分納得していただいてから、治療開始になります。患者さま一人一人の治療計画書をお渡しします。コンサルティングには平均して1時間以上はかけることになります。インプラント治療は焦って決める治療ではありません。十分納得されてから治療を開始しましょう。

見積書を
お出しします

コンサルティングの後、見積もり書をお渡しします。

充実したインプラント手術の体制

個室

専用の個室での
手術

患者さんは手術前後はゆっくりできるように配慮します。急ぐ必要はありません。手術室で行いますので、1人の患者さんだけを集中して手術を行います。他の患者さんと混同することがありません。

滅菌・消毒

滅菌・消毒体制が整っております。

すべての器具をオートクレーブという完全滅菌できる器械を使用しております。また、機能酸性水。アルカリ水という最新の生体に優しい、耐性菌のできない機能水を使用し、デリケートな精密器具や機材を消毒しています。

安全・安心な体制

すべての手術体制はいつでも同じ体制の手術です。

1本のインプラント治療でも多数のインプラント治療でも、いつでも、我々ができる最高の手術体制をとります。

1本でも、手術体制を緩めることはありません。いつでも、完全、安全な体制をとっています。

丁寧なアフターフォロー

アフターフォロー

いくらインプラント治療がうまくいってもメインテナンスをしないと長持ちしません。インプラントのが長持ちするかどうかは、メインテナンスを定期的に受けるかどうかにかかっております。当医院はインプラント治療終了後、専属衛生士のもとでメンテナンスを行うプログラムを確立しております。

一緒にインプラント、天然の歯をまもっていきましょう。

総合的な治療が可能

総合的な治療

イルニード歯科は総合歯科治療の展開をしております。

インプラント治療以外は全くお口の中に問題がないということはまれなことです。その他の歯の治療(歯周病、虫歯、歯並び治療など)も当医院で全て連携して行うことができます。

他の治療は他の病院や大学病院にわざわざ足を運ばないといけないなどの御不自由はありません。また保険治療も行っております。
※全ての治療を当医院で行うことができます。土日も診療しております。

インプラント治療以外は全くお口の中に問題がないということはまれなことです。その他の歯の治療(歯周病、虫歯、歯並び治療など)も当医院で全て連携して行うことができます。他の治療は他の病院や大学病院にわざわざ足を運ばないといけないなどの御不自由はありません。また保険治療も行っております。

患者さんのための
幅広い料金プラン

料金プラン

患者さんのご要望になるべく幅広く対応するために、インプラントの治療費は、専門医執刀で総額1本30万円から対応しております。

エコノミーなインプラント治療から、より自然にオーダーメイドで作成したインプラント専門医とセラミック専門技工士によるインプラント治療どちらにも対応できます。

料金表を見る

インプラント治療の
流れ

インプラント治療開始までの流れ

ご予約

ステップ1 
ご予約を
お取りください。

お電話またはメールでご予約をお取りください。受付スタッフに「インプラント治療の話をききたい」等のお話しをしていただけると幸いです。お時間は初診カウセリングを含めますと60分から90分かかります。

03-5879-5418

インプラント相談

ステップ2 
来院して
インプラント相談 

1.初診時の問診表を記載していただき 、まずは担当スタッフがお話をじっくり聞かせていただきます。(初診カウセリング)※急に歯を抜いたり、インプラント治療を無理に勧めたりはいたしません。

2. 簡単な虫歯チェック、歯周病チェック、噛み合わせチェック、レントゲン診断、お口の写真撮影を行います。(基本情報の収集を行います)

3. 資料をもとに、インプラント治療が必要な場合は、一般的なインプラント治療の説明をさせていただきます。※虫歯の痛みなどがある場合は、先に応急処置をさせていただきます。

4. もしインプラント治療を検討しようとお考えになられた場合は受付でインプラント精密検査の予約をお取りいただいてこの日は終了になります。

精密検査

ステップ3 
インプラント精密
検査を受ける。

インプラント精密検査またはインプラントCT検査を受けていただきます。

①インプラント精密検査

現在の口の中、お体の中の状態が詳しく検査するため10種類以上の検査を行います。

【精密検査の内容】

・治療内容ご希望アンケート・CT撮影・レントゲン検査・口腔内の各歯の検査・歯周病検査・口腔内の型とり・模型作製・口腔内写真・顔貌写真・血液検査・出血傾向検査・身体測定・肺活量検査・尿検査・CMI調査

検査+コンサルティング33,000円(税込)
所要時間60分~90分
②インプラントCT検査

明らかに口腔内も全身的な問題がない方は、インプラント精密検査のかわりに簡易的なCTインプラント検査を行い、インプラント治療を受けることができます。CT撮影、歯周病検査など数種行います。※静脈内鎮静法(寝ながらインプラント)を希望されない方、40歳以下の健康体の方、インプラントの手術予定がシンプルに1本程度の方にお勧めです。

検査+コンサルティンング16,500円(税込)
所要時間30分~60分
インプラント精密検査の意義

・歯を失った原因、歯周病の進行状態、 また今後おこりうる口の中の問題点を検査内容から検討し、インプラント治療を含めた全体的にみた治療計画をたてることげできます。

・全身的な問題も非常に重要です。糖尿病の方はインプラント治療のリスクになります。高血圧や心疾患も手術のリスクになります。また生活習慣病と歯の喪失は関連性があるといわれています。安心して手術を受けられるようにするため全身の状態も把握させていただき計画をたてます。(お口は第1の消化器官ともいわれております。)

・患者さんのご希望をヒヤリングし、ご要望になるべく沿うために多くの情報を集め、様々な提案ができます。

・より安全に安心なインプラント治療が可能になります。

※十分に検査することで、ご高齢の方、全身疾患をお持ちの方、他医院で断られたケースでも安心して治療が受けられます。

インプラント治療について

イルニード歯科では、採血のできる歯科医師が必ずいます。安心、安全を確保するためには必須と考えています。

コンサルティング

ステップ4 
話し合い
(インプラントコンサルティング)

イルニード歯科オリジナルの治療計画書、インプラントの治療の手引きをお渡しします。それを参考に今後の治療内容、期間、費用を話しあいます。
※大事なご説明ですので、お時間に余裕をもってお越しください。 (所要時間:約1時間前後)

コンサルティングが終了すると、ヒヤリングをもとに見積もり書をお渡しします。

※見積もり書以外に追加費用は発生しません。
※治療内容、見積もり書の疑問点などは、専属のスタッフ、担当ドクターに遠慮なくお申し出ください。

よくある質問のご回答
  • コンサルティングは納得がいくまで、何回でも行うことがでます。資料もすべてお渡しします。

  • インプラント治療を受けるかどうかは、この時決める必要はありません。ゆっくりご自宅で資料をみていただきご判断していただいて結構です。インプラント以外の選択を考えてもらっても全くかまいません。

  • 担当ドクターに言いづらいことがある場合はコンサルティングスタッフが親身に相談にのります。患者さんにとっての最善の選択をしてもらいたいので、ご遠慮なくはなしてください。

※基本的にインプラント治療に関しては、見積もり書以外に追加費用は発生しません。
※治療内容、見積もり書の疑問点などは、専属のスタッフ、担当ドクターに遠慮なくお申し出ください。

治療開始

ステップ5 
治療開始

治療計画と見積書が同意できるようであれば、契約していただき、治療計画にもとづいて、治療を開始します。イルニード歯科は総合歯科医院ですので、インプラント治療以外の、歯周病治療や虫歯の治療も同時に当医院で行うことができます。

※インプラント治療から歯周病治療、メンテナンスまで当医院で行うことができます。歯周病は天然の歯、インプラントの抜ける一番の原因です。

インプラントも歯周病にかかる可能性があります。歯周病にかかっている患者さまは、歯周病の専門的な治療も同時に行うことをお勧めします。

治療の流れ

①残念ながら歯がない状態です。これからインプラント治療を行います。

歯がない状態

徹底した滅菌環境でインプラント手術は行われます

インプラントを骨のなかに埋め込みます。骨の量が少ない場合は同時に骨を足す手術を行います。手術後の腫れの目安は、条件がいい場合(骨がある場合)は約3日程度、骨を増やす処置が必要な場合は約1週間くらいです。痛みは、鎮痛薬を服用すれば、大きな痛みはでないでしょう。

インプラントの手術時間は状態で異なりますが、1本につき30分~1時間程度です。食事は数日の間は柔らかいものを食べていただきます。翌日からお仕事、学校に通うことも可能です。縫った場合、約10日くらい抜糸を行います。手術後2〜3回程度消毒で来院してもらいます。

②インプラントと骨が
くっつくのを待ちます。
(約3ヶ月~6ケ月)

インプラントの流れ

歯茎は手術後1~2週間程度で治ります。一見手術前と変わらないようにみえますが、骨の中にはインプラントが入っています。

③頭出し(インプラント
二次手術)

頭出し

再度麻酔をして、少しだけ歯肉を切ってインプラントの頭を出します。このときインプラントと骨がくっついているか確認できます。

歯肉からキャップが右の写真のようにみえます。

④土台作り

土台作り

インプラントと骨がくっついているのが確認できましたら、約1~2週間後に型をとって土台を作ります。場合によってはしばらく仮歯でかみ合わせの状態、周囲歯肉の安静をはかります。

⑤被せ物完成

被せもの完成

型をとり被せ物を作りセットします。被せ物の種類は銀歯からセラミックの白い冠まで選べます。歯が入るまで手術日より3か月~8か月程度です

多くのインプラント実績があります

専門医による治療

当医院には公益社団法人日本口腔インプラント学会専門医が在籍しております。

難症例からセカンドオピニオンまで数多くの実績がありますので、安心して治療に望んで頂けます。

インプラント症例はこちら

Q & A

インプラント治療の
よくあるご質問

  • 初めての方は、みなさん気にされます。一度無料相談にいらしていただいたらどうでしょうか?具体的な治療方法を知ること、医院の雰囲気、担当ドクターの雰囲気も重要かともいます。また、インプラント治療は早くやらないと寿命が縮むような治療(癌の摘出手術等)ではありませんので、ゆっくりご検討ください。一度、虫歯のチェック等で来院され、医院の雰囲気、担当ドクターの雰囲気をチェックするのも手だと思います。迷われている方の大多数は、「知らないこと」が原因の場合が多いと思われます。担当ドクター、スタッフにいろいろ相談し、情報をゲットしていくと、しだいに不安も解消されるかともいます。手術自体はすごく小規模の場合が多いので、治療をうけたメリットと天秤にかけてご検討ください。

  • インプラントをする医院を選ぶポイントは難しいですが、選ぶ要素は、名医、専門医、症例数、価格、など様々ですが、次にあげる項目も重要かと思います。医院選びの参考にしてください。
    ・自宅から近い。
    インプラント治療後メンテナンスに定期的に通う必要があります。家や職場などの生活圏から30分以内程度でないと長期的に考えると足がとおのく傾向にあると思います。インプラントに問題がおき始めるのは、少し時間がたってからが多いので、医院選びに重要な要素かともいます。
    ・インプラントだけでなく総合的に歯科治療を行える医院。
    インプラント治療が必要な方は、大概が他の歯も大なり、小なりいろいろ問題があります。それらが相互的に問題を起こして、結果どこかの歯が抜けてしまい、インプラント治療を検討しているということになります。インプラントだけやればいいという話ではないということです。原因を取り除き、予防することが重要かと思います。総合的に治療が受けられる原因も考えられる医院がいいかと思います。
    ・担当医との相性がよい。
    最後は同じ人間が口の中に手をいれ手作業で手術してインプラントを入れます。その後も長期にわたりメインテナンスのたび担当医と顔を合わせます。担当医または医院と長く付き合えるか、お口の中に手を入れられても不快ではないかなどの直感も重要です。「ここは合わない」と素直に思いましたら、名医や友人の紹介であっても、よく考える必要があるかもしれません。

  • 一之江付近がおおいですが、イルニード歯科でインプラント治療を受けにこられる方は、瑞江や船堀周辺からこられる方が次に多いです。また市川や本八幡、その他の江戸川区のエリア(新小岩、葛西、松江、春江町あたり)からも来院されおります。イルニード歯科を選んだ理由は、昔からの患者さん以外は、本格的なインプラント治療を求めて来院されているそうです。(静脈内鎮静(寝ながら手術)ができるから、術前検査をしっかり行うから、日本口腔インプラント学会専門医と海外の学会のインプラント専門医の資格を複数所有しているから、症例数をたくさんあるから、友人の紹介などが理由として多いようです。)

診療科目診療科目
歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
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診療科目診療科目
インプラント治療・小児矯正対応医院
(歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科)
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